未知の世界を覗き見るのも読書の楽しみ。 それがテキヤの世界となるも、なおさら。 典型的な「異世界本」だと期待して購入。 ただ、期待した割には内容は薄味であった。 内容的には、著者が経験したテキヤでのバイト経験(序章)と、取材した二人のベテラン…
Qアノンの米議会襲撃で陰謀論に興味を抱き、読んだ本の一つ。 本書では、陰謀論に限らず、宗教カルト、疑似科学、怪しげな健康法、近年「スピリチュアル」と名を変えたオカルト等、怪しげな言説を広汎に解説する。 これら「トンデモ」系の話は、事件を起こし…
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